引き寄せの法則は量子力学の分野においても正しいと証明されているようです。

この科学的にも証明されている引き寄せの法則、信じている人もそうでない人も、

理論的に理解しておくと、もうすこし深く引き寄せの法則が理解できるようになるのではないでしょうか。

まず、一般的に引き寄せの法則とは、簡単に言うと思考(願ったこと)が現実化するということですよね。

これを松丸政道先生と引き寄せカリスマHappyちゃんが動画で量子力学的にわかりやすく説明してくれています!約1時間30分の動画なのですが、その一部の「観測問題」と「ゼノン効果」について簡単に説明します。

時間がある時に是非動画を見てください!

「観測問題」という最新の物理学をもってしても未だに証明できていない問題があるそうです。この問題は、観測している人の意志が結果に反映されてしまうという、問題だそうです。

実験している人が、「Aという結果が出てほしいなぁ」とか「Aという結果が出るはずだ」と思って実験すると、本当に「Aという結果がでてしまう」という問題です。別の人が同じように実験しても、その人が「Aという結果が出るはずがない」と思って実験すると、やはり「Aという結果がでない」ということです。なので物理学では絶対が無いということらしいです。

アインシュタインはこの事象をGod Energy(神のエネルギー)と読んだそうです。ほかにもSomething Great(なにかすごいもの)とも一般的に物理学の学者さん達も言ってしまっているそうです。

この話を聞いて、数年前に問題になったSTAP細胞の研究をされていた小保方さんの話を思い出しました。「STAP細胞はあります!」と発言されていた小保方さんは、このGod Energyを使って、本当にSTAP細胞を作り出していたのでは無いかと…。小保方さんは心からSTAP細胞はあると思考して実験をしていたので、本当にSTAP細胞を作り出すことが出来たのではないでしょうか。

引き寄せの話しに戻すと、みなさんも心の底から「Aという結果が出てほしいなぁ」と思えば、God Energyを使って、あなたの思考が現実化させることができるのです。

さらにもう少し深く掘り下げていくと、観測問題の中にゼノン効果というものがあります。ゼノン効果とは、ある一定の期間同じ観測を続けると、同じ効果が出続けるという効果があるようです。言い換えると、一定期間同じ思考を繰り返していると、その思考を止めても、ある程度同じ効果が出続けるのです。

「自分は出来ない・出来ない・出来ない」と何度も何度もネガティブな思考が癖になっていると、その思考を止めてもネガティブな効果が出続けてしまうのです。逆に根拠もなく「自分は出来る・出来る・出来る」と思い込んでいると、どんどん出来るようになっていくのです!

そして量子力学の基本概念のひとつとして「相補性」という概念があります。相補性とは、相反する物事がお互いを補っているという概念です。光と影、陰と陽、ポジティブとネガティブ、プラスとマイナスなどそれぞれ相反するものがあって、物事や世界が成り立っているという意味だそうです。好きなものが出てくると、嫌いなものが出てくる。辛いことを経験することで、本当にやりたいことが見つかるのです。

今現在、辛い思いをしている人も、悲しい経験をしている人も、本当にやりたいこと、心から望んでいることを見つけ出すタイミングなのかもしれません。「いやだ、辛い」と嘆くだけでなくて、一旦冷静になって「じゃあ自分は本当はどうしたいんだろう?」って自分自身に問いかけて見てください。きっと心の奥底にあなたのやりたい事が眠っていると思います。

あなたの本当にやりたい事、望む現実を見つけ出して、あなたの人生にも観測問題を起こしてみませんか?

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